体調に合わせたお茶で健康に

私の住むドイツではお茶の種類が豊富で、体調に合わせて飲むお茶を変えるんです。
お茶が薬局に売っているのも、なるべく薬を使わずに、お茶の効能で病気を治したい!と思うドイツ人ならでは。そんなドイツに住む私も、お茶を飲み分けていますよ。胃が痛い、といえばカモミールティー、母乳をあげている間はフェンネル、アニス、キャラウェイの入ったお茶(これは母乳が出やすくなるということで、産婦人科で助産師さんが必ずお勧めしてきます)、お腹を下した時には紅茶を勧められました。今一番よく飲んでいるのはコーン茶。女性に不足しがちな鉄分を含んでいて、ノンカフェイン、更に食物繊維もたっぷりでお通じにもいい!黒豆茶も香ばしくておいしいので、午後のティータイムにリラックスしながら飲んでいます。黒豆茶にはアンチエイジングやイソフラボンの効果も期待できるし、いいことずくめですよね。人は一日に最低でも1.5リットルは水分を摂るようにと言われているので、普段朝はコーン茶、午後は黒豆茶、夜はルイボスティーやカモミールティーなどを飲んでいます。ルイボスティーもホルモンバランスを整えるなど、女性に優しい効果があります。私はルイボスティーにミルクと少し黒砂糖を入れて飲むのが大好きです。ドイツではバニラ味のルイボスティーが人気があるんですよ。美味しく、なおかつ体調に合わせたお茶を飲むことで健康を維持しています!車買取 一括査定