ボクシングから気づいたドラマの矛盾

趣味でボクシングジムに通っています。
結構長く通ってるので、ボクシングルールで戦ったら初心者の男性よりも強いかもしれません。
先日、インストラクターとドラマや映画の中での殴り合いのシーンについて「あれ、おかしいよね」という話になりました。
例えば、一方的に誰かを殴るシーンです。
殴られてる方が痛さに悶え苦しむのはわかるのですが、殴ってる方が全く冷静で息一つ切らしてないところです。
一方的でも10秒本気のパンチを出し続けたらそれだけでも全身運動で結構汗だくになり息が切れるものなんです。
シャドーではなく相手を殴るっていう力加減であれだけ動いてクールなんてありえません。
あと、とあるCMで男性が素手でサンドバッグを殴ってサンドバッグがかなり揺れるシーンです。
「あれが本当のサンドバッグであれだけ揺れるほど素手でやったら指の一、二本は折れる、折れなくても何かしら怪我してるよね」との話で盛り上がりました。
ボクシングジムに通うまで、男性なら誰でも様になるようなパンチを出せるものだと思ってましたが、未経験の男性ってパンチが下手なんです。
考えてみたら誰でも最初から上手にできるわけないけど、やっぱりドラマの影響で女性は「男性ならかっこよくパンチできる」って無意識に思い込んでしまってるんですよね。
テレビや映画の話なんて脚色が当たり前にあるんだろうけど、自分が経験したことがあるものの矛盾には気がついてしまいますね。
きっと他にも自分が経験したことがないから気づかない矛盾なんていっぱいあるんだろうなと思いました。カーセンサー車買取

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です