魚つかみどり大会

皆さん、こんにちは

魚のつかみどりについて話したいと思う。これは夏休みだったと思う。実家の近くには川が流れていて夏休みに毎年のように魚のつかみどり大会が行われている。

このつかみどりは鮎やニジマスなどが川をせき止めたところに放流してつかみどりをする。子供や大人も夢中になり、大自然のなか川遊びしながら魚のつかみ取りができるのだ。この魚つかみどり大会の料金は、大人:1,500円、中学生:1,000円、小学生:500円、幼児:無料となっていました。

当時は長男が小学1年生でした。下の子は妻と見学していました。

料金を支払い、長男と私はつかみ取り大会参加しました。多くの人がつかみ取りに参加していました。

開始時間になるまで川の中には入れません。そして、スタートの合図で川の中へみんなが入っていきました。私たちも川に入りましたが、なんと川が泥水状態で見えません。なんでやん、これでどうやってつかみ取りできるの?そして手探り状態でつかみ取りをしました。長男はいつの間にかどこかへ?

放流している魚は、鮎、ニジマスでしたが、特別賞としてウナギが10匹放流されていました。その特別賞は自転車3本とその他数本でした。

そんな中、私の足元に何だか感じました。とっさにつかみました。するとウナギではありませんか、これは逃がしてなるものかと必死につかみました。そしてウナギをつかみながら大会本部まで行きました。『おめでとうございます』と大会スタッフがいいました。自転車はもうありませんでした。特別賞はこれです。なんやら小さい箱でした。腕時計でした。自転車が欲しかった。

長男はどこにいるのか?探すと、流れ込みのところにいました。なんと鮎を数匹捕まえていました。凄いなと思いましたが、魚の習性が分かる人なら当然ですね。

楽しくつかみ取りができました。今度は自転車狙うぞ!!
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