転職エージェントの活用

私は転職経験が2回あります。2回の内、給与面・転職後の業務・入社後のギャップの少なさ等の観点で納得度が高かったのは、2度目の転職なのですが、1度目と比べて活動の仕方を変えた点があります。複数の転職エージェントを利用したということです。
実際に3社程のエージェントを利用しました。エージェントの数を増やすと、面談調整や諸々の連絡だけでも負荷が大きくなるのは確かなのですが、それ以上にメリットがあると考えています。
メリット① クローズドの案件が異なる
エージェント毎に抱えているクローズド案件が異なります。
Web上で公開されている案件は、広くあらゆる人に訴求効果のあるものが多い、もしくは不人気案件でとにかく広く網を張っている案件という傾向があるように思いますが、クローズド案件は特定の経験やスキルに特化したものも多いように思います。自身の希望やキャリアイメージ、経験等を踏まえエージェントが提案してくれるので、思わぬ掘り出しモノ案件や、検討していた業界や業種以外のものもあったりします。これらクローズド案件は、パイプの強い業界や企業から受けている、また、エージェントと求人企業の管理職・役員クラスなどが個人的に繋がっていて依頼を出しているものなどもあるので、エージェント毎に持っている案件が異なります。
メリット② エージェント間の比較ができる
転職活動の期間は、エネルギーも費用もかかります。活動時期はできるだけ短くし、納得のいく活動をしたいものです。パートナーとなるエージェント担当者の対応力で、転職活動期間の長さや結果そのものが左右されるといっても過言ではないと思います。担当者との相性もありますし、先にあげたように持っている案件も多種多様。今の自分とマッチした担当者を会うまでは、エージェントを鞍替えしても良いと思うくらいです。

初めて転職活動する際は、エージェントへの情や申し訳なさから、使うエージェントを絞るケースも多いかと思います。でもそこは「相手も仕事!」と開き直って、色々なエージェントを活用していきましょう。得られるものが多いはずですよ!

看護師 転職

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