見て見ぬ振りが当たり前の世の中になってしまうのか

最近、東名高速道路で起きた事故がニュースで取り上げられています。東名高速道路で妨害を繰り返し、家族4人が乗っていた車を追い越し車線に停車させ、追突事故を起こしたとして25歳の男性が逮捕されたとの内容です。この事故では父親と母親の二人が亡くなっています。事故が起きる直前、容疑者の男性はサービスエリアの出口付近に車を駐車していて、それを被害者である父親に注意されて腹を立てて追いかけてきたとのことです。追い越し車線に車を停車させた後は、謝る被害者を車から無理やり引きずり出したと報道されています。このニュースをみて、やっぱり面倒なことからは距離を置いた方が最善なのかなと感じました。今回の事件でも、迷惑行為を注意しただけで被害者は事故に巻き込まれてしまいました。被害者と残された家族のことを思うといたたまれません。本来であれば、悪いことを注意できるのは素晴らしいことです。なのに、このような悲しい結果になるのならば、もう見て見ぬ振りをした方が良いのではないかと思ってしまいます。実際に、この容疑者のように常識が通じない人が多いのも事実です。しかし、見て見ぬ振りが当たり前になってしまうのも、悲しい世の中だと思います。とても考えさせられるニュースでした。ミーツエージェント ニート

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