ロッテを戦力外、まだまだやれるかつての主砲

かつて千葉ロッテマリーンズに所属していた大松尚逸選手、現在は東京ヤクルトスワローズに所属し、主に左の代打としてまだまだ色あせないバッティングを披露しています。
2004年に東海大学からドラフト5位で千葉ロッテマリーンズに入団、大学時代から主軸だったこともあり、ロッテでも将来の大砲候補た呼ばれ、早いうちから一軍の試合に出場してきました。
ロッテ入団4年目には初めて規定打席に到達し期待の打者としてメキメキと実力もついていきました。
しかしその活躍は長く続かず、2011年以降は違反統一球の影響、相次ぐ故障と若手の台頭等で出場機会が現象、そして昨年、とうとう一軍試合出場はゼロ、かつて4番を打っていた主軸打者は戦力外通告の憂き目に遭います。
失意の大松選手に手をさしのべてくれた球団が東京ヤクルトスワローズ、ヤクルトと言えば昨年オリックスを自由契約になった坂口選手が見事復活、北海道日本ハムを戦力外になった鵜久森選手が右の代打の切り札としてキャリアハイの成績を残すなど、パ・リーグ所属の選手が多く、大松選手もその例にならって入団を決意します。
プロ生活12年、今年で35歳とキャリアとしてはベテランの域に達した感がある大松選手ですが、貴重な代打としてもその勝負強いバッティングは健在です。

修復歴 車査定

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